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栗ひろい

 自然がたくさん残っている北海道。ひびきの村もそんな自然の中にあります。
 特に小さな子どもたちは、自然の中から良いエネルギーをもらって、健やかに成長するのではないかなと思う、今日この頃です。

 ひびきの村には栗林があり、村の皆は栗ひろいを楽しみにしています。私たち家族も行ってきました。

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一番、楽しんでいたお母さん

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栗ひろいを手伝っているK

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天気にも恵まれ、気持ちのよい林の中で、眠るKarin 
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はじめての動物園

 話はさらにさかのぼります。
 
 Karinがまだ生まれる前、出産予定日も過ぎて、このままだと陣痛促進剤で出産しますと医者に言われていたので、できるだけ遠出して運動をしようということで、外出した日の話です。

 あれ!?いやいや、ちょうどこの日の夜に、陣痛が始まって、次の日の夜中2時半にKarinが生まれたんです。 

 動物園と言っても、ヤギやヒツジ、犬とかだけの小さな所ですが、ひびきの村から車で40分くらいの所にある動物園に行きました。Kにとっては、はじめて近くで見る動物達なので、興味津々でした。Kは絵本とかでは犬や熊がお気に入りです。

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ウサギに見入る父子

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アヒルに見入る父子

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待望の犬にさわるK

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大満足で笑顔のK
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黄疸

 Karinの退院の話の続きです。9月26日に生まれたKarinですが、退院したのは10月15日でした。というのも、産まれて次の日に、突然、病院から電話がかかってきました。黄疸の数値が高いとのことで、他の大きな病院に転院するということ。でも、新生児で黄疸の症状が出るのは普通と聞いていたので、なぜKarinだけ???と思っていると、検査の結果、母子間血液型不適合というのがあるそうです。それは、母親がO型で、子供がB型かA型だと、子供が母体の中にいる時に、母親の体が血液型の違う子どもを異物だと勘違いして、抗体を出してしまうそうです。それが子供の体に残って、生まれてから子どもの赤血球を破壊していくそうで、それで、ビリルビンというものが出てしまい、黄疸の数値が高くなるということ。
 初めは、そんなことは聞いたこともなかったので、大丈夫なのか~と心配していました。今は医者もちゃんと説明してくれて、結構、そういう症状が出る母子がいるとのこと。黄疸は、子ども本人には自覚症状がないので、痛くて泣くというのもなく、Karinも元気に成長していました。病院を移って、3週間はICUに入っていたので、大変な面もありましたが、今は退院して親子4人で、家に戻っています。
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退院の様子。

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Karin

 妻の出産から、Karinの転院とお見舞いなど、いろいろ大変でした。その間は父と息子はなんとか家のやりくりをしていましたwwwそれが終わって、ホッとしている(しかも、この期間に急速に団結力が高まった)父子の後姿ですwww
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 帰りの車では、前の席のチャイルドシートに寝かされているKarinに興味津々のK
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新しいブログ

 みなさん、お元気ですか?
 北海道周辺の木々も紅葉が始まり、秋そして冬と近づいているようです。

 さて、今回から新たに「ひびきの村パパ育児日記」として、再スタートすることにしました。

 初めての方は、初めまして!!現在、ひびきの村で事務局を担当している島袋孝と言います。ノルウェーのCamphillで10年ほど働いていて、今年の3月から「ひびきの村」でお世話になっています。妻が、ひびきの村のミカエル・カレッジに入学が決まり、それにともない私も一緒にひびきの村にやってきました。
 「ひびきの村」のHPに関しても私が担当しているのですが、堅苦しい感じ。。。ということで、私の日記では「ひびきの村」内に住む住人目線で、こちらの様子をお伝えしたいと思います。

 では、今後ともよろしくお願いします。

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誕生

みなさん、お久しぶりです。半年ぶりです。私たちは皆、元気にしています。
さて、久しぶりの記事ですが、2人目の子供が生まれました!!名前は花鈴(かりん)です。9月26日(月)の夜2:37に産まれました。予定日は9月21日だったのですが、27日までに陣痛が来なければ陣痛促進剤で出産しますと言われていたので、できれば自然に産みたいなと妻と話していました。25日(日)は遠出したり散歩したりしていました。それでも、夜までに陣痛がなく、火曜日に陣痛促進剤での出産かなとあきらめていました。そこで、最後の望みを託して、妻が下剤の効果があるひまし油を飲んで待ちました。しばらくして21時頃になって、お腹の調子が、、、それとともに陣痛?と、どうも微妙な感じになり、22時になってもまだ続いていたのですが、下痢なのか陣痛なのかわからず、夫婦2人でどうする?と話していると、さすがに23時なると下腹部の痛みも10分おきになってきたので、これは陣痛だ~ということで、病院に連絡し、入院することになりました。私は妻を病院に送って行った後に、一度、家に戻って上の息子の面倒を見ようと思っていたのですが、病院について助産師さんに見てもらうと「お父さん、あと1時間くらいで産まれますよ」とのこと。寝ている息子をそのままにし、妻の付き添いをし、9月26日の2:37に無事に産まれました。体重も3000gの元気な女の子です。これから親子4人で、がんばりますので、よろしくお願いします。

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花鈴です。今後ともよろしくお願いします。

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お母さんと花鈴をお見舞いに来たお兄ちゃん。でも、この後、ベットの上で騒いでました。

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お兄ちゃんになりますが、どうなるかな~
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地震

 皆さん、大丈夫ですか?昨日、3月11日に本当に大きな地震がありました。宮城県や東京都内でも、かなり混乱しているようです。今日になって、こんなにも大きな被害が出ているのにショックを受けました。
 私が引っ越してきた伊達市も、北海道の大西洋側なのですが、ちょうど函館とむかいあっていて、湾のようになっているので、津波の被害は少なかったようです。でも、本当に車で30分くらいの所の苫小牧や、函館では津波の被害が出たようで、心が痛みます。
 さらに仙台あたりでは、もっと被害が大きかったようで、今でもつらい思いをしている方がたくさんいるのだと思います。一日でも早く、心安らぎ生活が戻るように祈っています。

 地震があった11日の14時頃は、ちょうど業務の引き継ぎで、ひびきの村にある建物のネット関係の整備をしていました。ちょうど村にあるゲストハウスのネットを調べていると、グラグラと来ました。今回の地震は、最初の地震を含め、その後の余震もかなり大きなものでした。
 海外でも大きく報道されているようで、ノルウェーの皆からも心配と温かいメッセージがたくさん送られてきます。
 私たちは大丈夫です。
 もっと大変な状況になっている方々に、はやく救助の手が届くように祈っています。
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コスモポリタニズム

 不思議な感じなんです。あれだけ長くいたノルウェーから出るからには、寂しくてたまらないはずと思っていたのに、なんだか那覇から宜野湾に引っ越したくらいの感じなんです。いつでも行けるっていう感じです。また、初めてきた北海道なのに、もうずっとここに住んでいる感じなんです。遠くに来た感じがしない。沖縄の先輩から電話がかかってきたのですが、なんだか近くの町から電話している感じなんです。
 まるで地球のどこに行っても、ご近所って感じです。もし、人種や言語、習慣、そして国境がなくなって、皆が一つの仲間になったら、皆こんな感じを持つのでしょうか?そしたら、貧富の差や戦争がなくなるかな?せめて、飢えで苦しんでいる人や、ストリートチルドレンや、悲しんでいる人や子どもたちがいなくなる世界がやってきてほしいです。
 うちの子どもたちが大人になった時に、そんな時代がやってきているでしょうか?携帯電話の進歩はあんなに早いのだから、平和な世界ができる動きになればいいなと思ったりします。
 ということで、ノルウェーから出る時に、皆から温かい気持ちをもらいました。なんだか、今でも離れていないような気がします。

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彼はすでに世界市民!!


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北海道!!そして、生徒募集!!ひびきの村!!そしてそして

 皆さん、本当に本当にお久しぶりです。1月19日にノルウェーから沖縄に戻り、1か月の滞在の後、今、北海道にいます!!ノルウェーで暮らしていた自分も、まさか自分がそんな所に住むとは想像もしませんでしたが、今も北海道にいます。
 北海道にあるシュタイナーの幼児教育が学べるひびきの村で、新たな生活を始めています。でも、なんだか、新しい土地とも思えないような不思議な感じなんですよね。ここでお世話になっている皆さんとも、なんだか昔から知り合いだったような感じがしたり、本当に不思議です。本当に安心して新生活を始めています。
 いろいろ書きたいこともありますが、徐々にアップしていきますね。私はこのひびきの村のスタッフとして働いているので、まずはお仕事!!

 ひびきの村のシュタイナー幼児教育者養成の基礎コースで、まだ学生を募集しています。前から気になっていたんだけどという方は、新米の私ですが連絡くださいね。詳しいことはひびきの村のホームページから↓

「ひびきの村、ミカエルカレッジ」
http://www.hibikinomura.org/index.php?FrontPage

 書きたいことは山ほどありますが、本当に驚くこともwwww 次回へ
 
 というのもなんなので、また親ばかブログは続きます。Kの少し大きくなった写真をどうぞ!!

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彼はかなりの大食漢なんです。

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食らいついたら離しません!!

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マイナス27℃!!

 これは寒い~です!!
 11月の後半頃から雪が降り始めています。例年は10月、11月に初雪が降っても、すぐに溶けてしまうのですが、今年は寒い冬になるようで、もうすでに雪が積もっています。話しによると、今年の11月は、この90年間のうちで一番寒かった11月だったようです。そうですよね。いつもならクリスマスの前後から雪が積もりのですが、もうすでにこちらは雪で真っ白です。11月に雪が積もったなんて、私がノルウェーに住んで初めての経験です。
 先週は気温も-27℃になる日があって、今でも日中は-15℃前後で、夜になると-20℃になります。外に出ると鼻の中が凍ってパリパリになる感じです。そんな中でも、一年で一番のイベントであるクリスマスが近づいてるので、皆の気持ちもウキウキしているようです。北欧ではアドベントと言って、クリスマスは4週間前から祝います。4本のロウソクを立てて、4週間前の日曜日に最初の一本から順番に火を灯していきます。今日は2本目に火を灯します。
 私達家族は1月の帰国にむけて準備中です。こんなに物があったのかと思うくらい荷物があり、整理が大変です。また、何を持って帰るかを決めるのも苦労しますね。
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日本に帰ります!!

 皆さん、お久しぶりです。お元気でしたか?日本もそろそろ、冬の気配が近づいてきていますか?こちらは、ものすごい吹雪になっていて、雪かきが大変なくらい、雪が積もっています。

 と、突然ですが、タイトルにもあるように、日本に引き上げることにしました。来年の1月にノルウェーから出る予定です。突然のようですが、夏休みに両親がノルウェーまで遊びに来てくれ、また、私の治療教育セミナーも無事に修了し、夏休みが明ける頃から「はて?この先は・・・」という気持ちが大きくなっていました。
 以前は子どもが3歳くらいになるまでは、この落ち着いた環境でとも思ったのですが、案外、子どもって強いんですよね。日本に帰る頃には息子も1歳になっているので、ちょうどいいかなって思いました。

 そして、実はまだまだふるさと沖縄には戻らないんです。来年の1月には沖縄に戻りますが、3月には北海道に移住することになりました。今度は、北海道伊達市にある、シュタイナー教育が学べる「ひびきの村」でお世話になることになりました。妻がそこで学び、運良く、私もそこで働かせてもらえることになりました。ひびきの村の皆さん!!来年からお世話になります。新しい環境って、なんだかワクワクしますね。最初は新しいことばかりで、大変だと思いますが、のんびりとあせらずにやっていきます。

 Vidaråsenでの仕事も今年の12月31日で終わることになり、けっこう、ここでの日々を振り返ることが多くなっています。そうですよね。だって、ここにトータルで10年も暮らしていたんですからね。いろんな思い出が浮かんできます。私達夫婦はハウスのリーダーをやっていたので、職場の規定で半年前までにやめることを伝えないといけないので、8月頃に話しをしました。それから、新しい責任者との引継ぎやお世話になった人へのあいさつをしています。
 そうそう、一番うれしかったのが、私がやめることを利用者の親御さんに話しした時に、とても残念がってくれて、「あなたがいなくなるのは、私達も寂しいけど、うちの子Bが一番悲しがるわ」なんて、私まで泣けてくる言葉をもらいました。私が今までやってきたことが、この言葉一つで受け入れられ、評価された気持ちです。本当に親御さんからいろいろな援助を受けました。本当に感謝です。

 私達が帰ると決めたからなのか?パソコンも調子が悪くなり、寿命がつきそうで、写真を取り込むことができなくなりました。なので、写真を載せることできませんが、また、ちょっとづつ書いていきます。

 あ!!そうそう、このブログも今度は北海道の生活の様子をつづっていくことになりますが、次はCamphillではないので、名前変更した方がいいかな?もうちょっと、考えてみます。
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